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肥後の銘品 ■株式会社 光助

株式会社 光助

人気の理由【伝統の重みと時代を反映する匠の技が光る!】

熊本の代表的伝統工芸品肥後象嵌の老舗『光助』は、刀の鍔、小柄等に独特の意匠を凝らした古来の文様に新感覚のデザインを加え、ファッションやインテリア分野でも注目され、天皇陛下への献上品をはじめ熊本県、熊本市の贈答品などを委嘱されています。
屋号である『光助』は、明治7年(1874年)に初代大住伊吉が熊本市新町三丁目において【肥後象眼師】として創業。
弊社の象嵌師:四代目光助(大住裕司)は、父大住正敏氏に師事し肥後象嵌の伝統技法を研鑽、平成7年に『四代目光助』を継承。
■株式会社 光助
熊本県熊本市中央区新町 3-2-1
TEL:096-324-4488
HP:https://www.mitsusuke.com

全 39件

光助四代目当主 大住祐司
光助四代目当主 大住祐司


《 肥後象眼『光助』店舗正面 》
【肥後象眼とは】

主要素材である鉄に純金や純銀を打ち込む、江戸時代初期に生み出された肥後独特の象嵌技法で、江戸時代には『刀のツバ』や『小柄』などに象眼が施されそれを身に帯びることは当時の武士のダンディズムの象徴であったと言います。
その歴史の中で、当店大住家は坪井諸工の流れを汲み、先祖代々『西垣家』や『神吉家』の鉄金具の地造を専門とした鍛冶屋として刀の鍔などを納めており、幕末には大住直太朗が新細工町で営んでおりました。
屋号である『光助』は、明治7年(1874年)に初代大住伊吉が熊本市新町3丁目において肥後象眼師として創業。

以来、二代目大住正、三代目大住正敏、そして四代目大住祐司と代々今に受け継がれ、庇護の巧『光助』として現在に至っています。

当店では、肥後象眼の伝統工芸品としての技法を継承しながらも、さらに付加価値を加えた現代人の感性に訴える作品創りを目指し、肥後象眼のの新分野への展開を図っています。


肥後の巧『光助』 店主


 

 
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